院長挨拶

 超高齢化社会になりつつある現代では特に慢性疾患、高齢者医療を中心とした療養型病院の役割が重要になってきています。

 当院は平成25年6月に開院した最新の設備を備えた新しい医療療養型病院であり、急性期病院の後方を担い治療に時間のかかる方、自宅では療養が困難な方、またリハビリテーションが必要な方を受け入れ、さらに人工透析にも取り組んでおり通院透析はもちろん入院透析にも対応しています。

 意欲のあるフレッシュな若手から経験豊富なベテランスタッフまで職員間の連携を密に、常に新しい技術と知識の習得に努め、職員一丸となって取り組んでいます。

 ご入院されるご本人やご家族の方々に安心し、納得してもらえる治療効果はもちろん、経済的効果を考えた合理的な満足度の高い医療・看護・介護・リハビリテーションの提供を心掛けているとともに、人権を尊重し思いやりのある患者様中心の安全・安心な医療、また保健・福祉と連携した医療も行い、大切な人を心を込めてお世話する施設を目指しております。

略歴

昭和49年
弘前大学卒業
東京大学医学部 泌尿器科教室入局

昭和57年
青梅市立総合病院 泌尿器科医長

昭和60年
東京都立豊島病院 泌尿器科医長

平成元年
関東労災病院 泌尿器科部長

平成9年
東京大学医学部 非常勤講師

平成20年
屋久島町立口永良部へき地出張診療所 所長

平成27年
昭和の杜病院 院長

資格

医学博士         泌尿器科専門医         温泉療法医    
認定産業医     労災補償指導医         日本職業災害医学会評議員

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